鹿児島県統一模試・宮崎県統一模試・小学生学力コンクール|鹿児島県教育振興会

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模試は受験勉強のペースメーカー

2017年09月27日

 

こんにちは、戸破(トハ)です。

 

いよいよ今週末は鹿児島3年3回、小学6年生学力コンクールですね。

 

受験生のみなさんにとって、模試を受ける目的は何でしょう?

 

「自分の力を試す」「志望校の判定が気になる」「入試の傾向を知る」etc…

 

それぞれ色んな想いをもって受験してくださるかと思います。

 

模試は入試本番に向けての絶好の実戦演習の場です。

スポーツで例えるなら練習試合といったところでしょうか(^ム^)

 

また、真剣に取り組んだ問題は最高の復習教材にもなります。

 

統一模試&学力コンクールでは

 

「個人成績票」「個人学力分析表」「採点後答案データ」

の3つが受験生の手元に届きます。

 

上記の3つは、病院で例えるなら個人カルテのようなものです。

 

ぜひ、3つの個人カルテを活用して模試で学力を上げてほしいです!!

 

「自分が本当に行きたい学校」での受験当日を迎えられるように

 

模試が受験勉強のペースメーカーの1つになるように

 

お互いに頑張りましょうね=^_^=

 

それでは当日どこかでお会いしましょう!?

 

不思議!急カーブする台風

2017年09月22日

 

こんにちは。教育振興会の亀田です。

 

今週の18日(月)は「敬老の日」でしたね。

私は,父方母方の祖父母に,豪華なお弁当をプレゼントして,じいちゃんばあちゃん孝行してきました。

 

父方母方ともに祖父母がまだまだ元気なのですが,その元気なうちにこそ孝行しておきたいものですね(^^)

来月からは稲刈りも始まるので,また祖父母の手伝いに行きたいと思います。

 

そんな敬老の日もあったこの3連休ですが,台風18号の直撃によって3連休を満喫できなかった人も多かったのではないでしょうか。

 

全国各地へ影響をもたらしたこの台風18号ですが,実は,史上初めて,日本の本土四島(九州・四国・本州・北海道)に全て上陸した台風となったそうです!!

その進路はというと,

九州・鹿児島県(17日午前)→四国・高知県(17日午後)→本州・兵庫県(17日夜)→北海道(18日昼)

 

となりました。今までに無かったというのも驚きですね。

 

また,今回の台風18号の進路ですが,中国大陸に接近したのち,急カーブをえがいて東寄りに向きを変え,日本に直撃しました。

 

なぜ,こんな急カーブをえがいたのか??

受験勉強にしっかり取り組んでいる生徒の皆さんならピンとくるかもしれないですね。

 

そう,答えは「偏西風の影響を受けたため」です。

※ここでちょっとした復習(地理編)!

偏西風:中緯度にある高気圧帯から高緯度に向かってふく西寄りの風。

ヨーロッパの気候(西岸海洋性気候)などと一緒にしっかり押さえよう!!

夏は,太平洋高気圧が日本列島を広く覆っているため,偏西風は日本の北を吹いていますが,今の時期は,太平洋高気圧の日本への張り出しが弱まり,偏西風の位置が本州付近に南下しているため,台風は偏西風に乗ることで急激に向きを変え,東へ進むようになるようです。

 

今回のように、本州付近の偏西風に流されて日本に接近するのは秋の台風によく見られる特徴なんだそうです。

 

皆さん,わかりましたか?

 

皆さんが1年生のときに学習した内容で,急カーブをえがいた理由が説明できますね。

このように日常のふとした疑問も調べてみると,学習した内容を使って説明できることが意外とあります。

 

受験勉強の合間にでも,疑問に思ったことを調べてみてはいかがでしょうか(^^)

 

 

※参考資料「ウェザーニューズ」

その行動は何のため?

2017年09月19日

教育振興会の河野です

先日10の位の数字が変わり、新たなステージに突入した今日この頃。
家族・友人・先輩・後輩・上司・同僚etc…から
「そろそろ健康のために運動したら?」とか「健康に気を使った食事を心がけたほうがいいよ」
など、大変ありがたいアドバイスをいただく機会が爆発的に増えております。(^^;)

しかし、生来のひねくれものである私は、ふと疑問を抱いてしまいます。
「スポーツ(運動)ってそもそも健康(ダイエット)のためにするものなの?」
「食事って小難しい栄養バランスのことを考えながらしなければいけないものなの?」と

実際、体を動かすことは(機会があれば)好きですし、食事も特に好き嫌いがあるわけではないのですが、
どうにも人から与えられた動機にはなかなか納得が行かないことがあります。(ただズボラなだけにも思えますが)
しかし、この動機づけ、本人さえ納得してしまえば割と何でも良かったりします。

例えば、冒頭の運動や食事も健康のためではなく、
「美味しい食事のために週に一度、友人とジムで遊ぶ」とか「いろんな食品を使って新しいレパートリーを増やしていく」
なんて理由であれば、素直に受け入れてしまいます(あくまで私の場合ですが^^;)

これは何にでも適用できて、もちろん勉強の場面でも上手に動機づけできれば、勝手に成績が上がっていったりもします。

勉強するのが苦手な人、どうにもやる気が出ない人は
「自分に合った動機づけ」考えてみてはいかがですか?

菊の節句

2017年09月08日

最近、朝晩は涼しくなり、少し過ごしやすくなりましたね。

 

さて、突然ですが問題です。今回のブログのタイトル「菊の節句」とはいつのことでしょうか?

 

正解は…明日、9月9日です。(実は、私も最近カレンダーを見て知りました(;・∀・))

 

この「菊の節句」は「重陽の節句」とも言われ、五節句の一つにあたります。

 

ここで五節句について、少し調べてみました。

 

(五節句とは)

①人日の節句:1月7日 ②上巳の節句(桃の節句):3月3日  ③端午の節句:5月5日

④七夕:7月7日  ⑤重陽の節句:9月9日

 

(由来)

唐時代の中国の暦法にあるそうです。中国の「奇数の重なる日を取り出して、季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を払う」という目的と、日本の農耕を行う人の風習が合わさって、五節句は「伝統的な年中行事を行う季節の節目となる日」となったそうです。(1月は1日が元日で別格だという理由で、7日になったそうです。)

 

 

人日の節句、上巳の節句、端午の節句、七夕については、日にちを見るとすぐにイメージできますが、重陽の節句にはどのような風習があるのか、私はイメージできませんでした。皆さんは、イメージできますか?

 

 

重陽の節句は、昔、中国では「菊酒(菊の花びらを浮かべたお酒)を飲み邪気を払い長寿を願う」という風習があったもので、日本には平安時代に伝わったそうです。今の日本では、菊を愛でる祭りや行事があり、特に華道の世界では大切な一日とされているそうです。また、収穫の時期にあたるという理由で「栗の節句」ともお祝いされ、栗ご飯をいただくこともあるようです。

 

今回調べてみて、まだまだ日本の風習や行事について知らないことがいっぱいあるということがわかりました。

もしかすると、カレンダーにはまだ、知らない行事がいっぱい載っているかもしれませんね。

 

今日のブログは、栗をしばらく食べていないので、「明日は栗ご飯でも食べたいなあ」と思った教育振興会の永野がお送りしました(*^-^*)

2学期スタート!

2017年09月01日

教育振興会の國澤です。

 

中学生の皆さんはこの夏休み、どのように過ごしていたでしょうか?

 

受験生にとっては勝負の夏・勉強の夏だったのではないでしょうか。

その夏の成果を試す統一模試も、もしかしたら結果が手元に帰ってきているかもしれません。この夏休みを充実したものに出来て、いい結果がもらえた人も、今回はあまりいい結果が出なかった人もいるでしょう。

しかしながら、受験まではまだ時間があります。

 

本日9月1日より、2学期が始まりました。

体育祭などの楽しいイベントもたくさんありますが、受験に向けての動きが加速していく時期でもあります。

(教育振興会でも、ここからは毎月に近いペースで模試を実施していきます。)

夏休みにしっかり勉強できた人はこの2学期にもそのペースを崩さないように、あまり勉強が出来てなかった人はこの2学期にスパートをかけて勉強に取り組みましょう!

 

とはいえ、体が休みの状態に慣れてしまって最初の内は大変に感じる人も多いと思います。

(私もお盆などの長期休暇の後は少し疲れやすく感じます。→もしかして:老化)

 

少し調子が出ないな、と感じるときはあまり無理をしすぎず、適度な休息をとりながら徐々にエンジンを温めていきましょう!

皆さんの2学期が大きな飛躍につながるように、私たちも模試や各種教材で応援していきます!

 

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