鹿児島県統一模試・宮崎県統一模試・小学生学力コンクール|鹿児島県教育振興会

お問合せ:099-252-2621
  • お問合せ
  • リンク
  • サイトマップ

0年0月

平常心で入試に向かおう

2020年02月28日

こんにちは。教育振興会の中尾です。

受験生のみなさんは,新型コロナウイルスの影響で,高校入試がどうなるのか

ずいぶん心配されたと思いますが,従来の日程で入試が行われることが決定しましたね。

ただし,面接は行われないということですが。

 

県教委からは入試の実施にあたって,以下のような注意点があったそうです。

〇受験生が校内で集合する場合は,できるだけ屋内での密集を避ける。

〇集合時に受験生の健康観察を行う。

〇合格者の発表は校内での掲示は避け,ほかの方法で行う。

〇新型コロナウイルスの感染防止策として次のことに留意する。

・こまめに換気する。

・手洗いやせきエチケットを徹底する。

・可能な範囲でアルコール消毒薬を設置する。

・可能な限り受験会場の机の間隔をあける。

 

高校の方も万全の体制で受験環境を整えてくださることと思います。

みなさんは,まずは体調管理にじゅうぶん注意して入試当日を迎えてください。

そして自分の持っている力をすべて出し切ってください。

そのためには平常心が大切です。

難しい問題が出てきてもあせらないでください。まわりのみんなにも難しい問題なのです。

難しい問題ができることよりも,易しい問題でミスをしないことのほうが大事です。

 

受験勉強をがんばってきた皆さんに合格の喜びがおとずれますことを祈っております。

安心

2020年02月21日

みなさんこんにちは。先日2泊3日で台湾に行ってきました。

新型コロナウイルスがはやる前に申し込んだので、キャンセル料などいろんな事情が重なって、結局行くことにしました。結果的に、もう二度と体験できないような旅になったので、報告させてもらいますね。

 

まずパッキング。マスク(3日分と予備)、ウエットティッシュ(アルコール消毒99.9%!)、ウィルスバリア(衣類の上からタイプと顔にかけるタイプ)などを詰め込みました。ほんとにこれが効くのか?と半信半疑でしたが、安心には代えられず、でも普段旅行するときには絶対に詰めないものだよなあと思いました。

 

さて、空港についてみると、マスクをしていない人はいませんでした。本当にみんなマスクをしているんです。旅行者も空港スタッフも、みんなマスクをしていて、私もまた、そのうちの一人でした。大量買いしたマスクを、スーツケース用のカートで運んでいる一家も見かけました。

チケットカウンターでは、過去2週間の渡航歴を確認されました。台湾への入国は、2週間以内に中国本土や香港を訪れた人は禁止されているためです。他にも、ウイルス感染を受けて、もっと審査基準を厳しくしている国もあるようです。

 

台湾についても、またマスクをしている人の多さに驚きました!空港でも思いましたが、本当にみんなマスクをしているのです。老若男女、すれ違う人全員。ガスマスクのようなマスクをした子どもも見ました。3日間台湾に滞在しましたが、その中でマスクをしていない人はほんの2、3人しか見かけませんでした。

地下鉄は消毒のにおいがして、デパートには簡易消毒液が置かれていました。ホテルに出入りするときは、簡易温度計で熱を計られました。熱があればきっと何かの措置が取られるはずです。徹底的に予防する!という強い意思と高い危機管理能力を実感しました。

ですので、一日目にして思いました。もしかすると、台湾にいたほうが新型コロナウイルスにかからないのかもしれないと。

 

しかしその気持ちは、「あれ、もしかしてマスクしなくても大丈夫なんじゃない?」という、たまたますれ違った日本人観光客の言葉で反転しました。ちょっと考えてみると、多分、大丈夫ではないと感じたからです。

確かに、本来マスクは、病気の人がウイルスをまいてしまうのを防ぐためにするものです。健康な人が予防のために一般的なマスクをつけても、その効果はあまりないといわれています。

ですが、もし全員がマスクをつけるなら、そのうちの誰かが無意識に病気にかかっていても、感染が広がるのをある程度防ぐことができます。マスクを着用した人がランダムにいるときよりも、病気にかかるリスクが下がりますし、なにより“安心”できます。

私たちは日本出国時からずっとウイルス対策をしており、健康体の自信がありました。それでも3日間マスクをし、手洗い・除菌を忘れませんでした。私達の“安心”のためでしたし、台湾の人たちの“安心”のためでもありました。だから、「マスクをしなくても大丈夫」な場合はほとんどありません。今回のように、集団ヒステリーに陥りやすい場合は特に。全体の安心のためにマスクをすることも必要なのです。そういう意味で、台湾の人たちはよく足並みを揃えているものだと尊敬しました。

 

さて、公立入試まで約2週間。みなさんはしっかり予防できていますか? 暖かくなったり寒くなったり、体調的にも厳しい時期だと思います。たくさん努力したみなさんが”安心”して受験に挑めるよう、今からでも予防に力を入れてください。そうして、みなさんが行きたい高校に行けるよう願っています。

「おやつ」の時間も大事(*^-^*)

2020年02月14日

今日2月14日はバレンタインですね。

チョコレートをもらった人,あげた人,作った人,自分のために買った人…それぞれのバレンタインを満喫していることと思います。

学生時代は,友チョコを買ったり作ったり交換したりしながら楽しんだものです╰(*´︶`*)╯♡

 

チョコレートといえば,バレンタインに限らず,おやつの時間に食べている人も多いですよね。(私もよく食べている1人です。)

 

今日は「おやつ」についての話をしたいと思います。

 

さて,皆さん「おやつ」とはどんな意味を持っているでしょうか?

 

おやつとは,江戸時代の時間を意味する言葉「八つ時(午後2時〜4時)」に由来し,昔は午後に食べられている間食を指していたそうです。

今でも「3時のおやつ」と言いますよね(^ ^)

 

ちなみに「10時のおやつ」も聞いたことがあると思いますが,これは保育園や幼稚園などで「3時のおやつ」と一緒に2回設けられていることが多く,体の小さい子供たちが食事だけで補えない栄養を取るために大事な役割をしているようです。

(私にも保育園に通う子供がいますが,おやつの時間が2回あって,おにぎりなどもおやつとして出されていることもあり,改めて子供にとってのおやつの大切さを感じているところですφ(..))

 

また,おやつは気分転換になったり,ちょっと幸せな気持ちしてくれたりしますよね(^∇^)

好きなお菓子を食べるときに特にそう感じます。(ただし,食べすぎには気を付けないといけないですね…(^▽^;))

 

 

受験生の皆さんは,公立入試に向けてラストスパートをかけているところだと思います。

「おやつの時間」などはなかなか取れないと思いますが,休憩の時に好きなお菓子を食べてちょっと気分転換をし,勉強頑張ってくださいね\(^o^)

中学2年生のための校内推薦入試とこの時期の重要性について

2020年02月07日

2月といえば,様々な行事がありますね。3日の節分,11日の建国記念日,14日のチョコレートを食べる日,23日の天皇誕生日(今年は日曜日のため,24日が振替休日),そして4年に1度(閏年)の29日。

ここに挙げただけでも多くの行事がありますね。

中学3年生は,入試に向けてラストスパートをかけている頃ですが,今日は中学2年生に向けてお話ししたいと思います。

公立高校入試は3月にあると思っている人が多いかもしれませんが,実は,2月にも試験が実施されるのです。それは,公立高校の推薦入試です。

推薦入試では,学校の代表として推薦をもらうために,校内選考が行われます。
そこで大切になってくるものの1つに「学校で行われる定期試験の成績」があります。

そのためには,どのような勉強方法をしなければならないのか…。それは,日々の復習,+αで予習をすることも大切です。

もちろん,試験の成績だけでなく,日々の学校生活(掃除を真面目にする等)も大切になります。

推薦入試一本で…と考えている人もいるかもしれませんが,
皆さんには推薦入試だけでなく,一般入試の対策も同時に進めていくことをお勧めします。一般入試の対策をしていくと普段の学校の成績も伸びるので,結果的にどちらの合格も近くなります。

大変な時期かと思いますが,人生にとって,自分を成長させる大きな時期になることは間違いありません。

中学3年生の皆さんは,これからの1分1秒がとても大切になってきます。体調管理に気を配りながら,各々の勝負に挑んでください。

中学2年生の皆さんは,そんな先輩たちの姿を追いかけて,来年の入試に向けてスタートしましょう。

PAGE TOP