鹿児島県統一模試・宮崎県統一模試・小学生学力コンクール|鹿児島県教育振興会

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世界遺産

2018年8月31日

先日、実家近くにあるココへ行ってきました。

 

 

 

 

関吉の疎水溝です。

「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の1つとして

世界文化遺産に登録された場所です。

島津斉彬は、ここ(鹿児島市下田町)の水を集成館まで引くことによって水車を回し、

集成館(工場)の動力としました。

水量が多いこと、川幅がこの部分で狭くなること、加工しやすい溶結凝灰岩でできていたこと、

などの理由からここ関吉は適していたようです。(以前、ブラタモリでも紹介されていました)

 

川上から撮った写真ですが、中央にあるくぼみに大きな板で水をせき止め、

そこから疎水溝の方まで水を引き入れていたそうです。

 

鹿児島の、日本の、産業の源がここなのか、と思うと非常に感慨深いものでした。

今回は取水口を見ることができましたが、次はこの疎水の出口、集成館の方も

見てきたいと思います。

 

今週で夏休みも終わり、来週から新たなスタートです。

規則正しい生活に戻し、いいスタートを切れるようにしていきましょう!

以上、教育振興会ババでした。

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