鹿児島県統一模試・宮崎県統一模試・小学生学力コンクール|鹿児島県教育振興会

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スタッフブログ

夏休み

2017年07月21日

小学生、中学生、高校生のみなさんは夏休みにはいりましたね。

 

こんにちは!教育振興会の黒木です。

 

高校を卒業するまで、夏休みの約40日間をどのように過ごしたか振り返ってみました。

 

私が小学生の頃は、朝からクワガタムシやカブト虫を取りに出かけたものでした(何年前の話?)。

中学生になると部活が忙しくなり、夏休み中、一日中練習でした。気分転換に勉強を少しだけしていたように記憶しています。

 

高校生になるとさすがに勉強が忙しくなりました。

 

補習授業が夏休みの期間も行われ、遊びたい気持ちをぐっと抑えて過ごしたものでした。

高校の卒業文集には「あらゆる努力を惜しまず精進することは実に難しいことである。」

という変てこなコメントを寄せていました。

 

やはり、せっかくの長い休みですので有意義に過ごすことが後になって自分のためになるのではないでしょうか。

 

小学生、中学生、高校生の皆さんは悔いのない夏休みにしてくださいね。

 

今年の夏休みは二度と来ないですから。

ようやく

2017年07月14日

梅雨も明けたとみられ、いよいよ本格的な夏が始まりますね。

夏祭り、海水浴、かき氷・・・色々と堪能したいものです。

どうも、教育振興会の倉野です。

 

今週の梅雨明けとともに、私事ではありますが齢25となりました。

これからも教育振興会の一番の若手として、フレッシュに頑張ります^^

 

さて、私の記憶が正しければ、昨年のこの時期に初めてブログに登場したかと思います。

初ブログの内容を確認してみると・・・

自己紹介と夏の風物詩としての高校野球について書いていました。

(ちなみに今年の我が母校は、1回戦負け(泣)応援に行けずに残念...)

 

自分の発信したものを見直すのも少し恥ずかしい気がしますが、あの時はこうだったなとか、こういうことを書いていたのかと見直してみるのもおもしろいなと感じます。

 

つらつらとかいてきましたが、25歳の1つの目標・・・

もう少しレベルアップしたブログを書けるように頑張ります(笑)

乞うご期待!

いよいよ7月! 

2017年07月07日

こんにちは。教育振興会の渕上です!

鹿児島ではうだるような暑さの中、いよいよ梅雨明けが近づいているなぁと感じます。

そんな中、福岡や大分では、大雨による甚大な被害がおきています。

同じ九州でもこんなに違うのかと、改めて驚かされました。

少しでも早く、事態が収束しますよう、お祈り申し上げます。

 

さて、話は変わりますが、本日で7月も第一週が過ぎました。

 

弊社の7月は、統一模試の実施や各種教材の販売・営業などで、社員一同毎日フル稼働しています!

(中には一生懸命すぎて汗だくになりながら走り回っている社員もいます…笑)

入社2年目の私は、まだまだ分からないことばかりで、いつも新鮮な気持ちで仕事に励んでいます。

 

受験生のみなさんは、地区総体、期末テストを終え、第1回目の統一模試も終わり、いよいよ受験に向けてスタートするときですね。

そんなみなさん。

もし、スタートダッシュで疲れてしまい、だんだん失速してしまったときは、時には一息ついてみてはいかがでしょうか。

 

アメとムチとはよく言いますが、私も何かに疲れたとき、自分なりに頑張ったときには、自分にアメ……つまり「ごほうび」を与えるようにしています。

ちなみに、私にとってのごほうびは、おいしいごはんとおいしいビールをたらふく食べたり飲んだりすることです ^▽^

早速この間ビアガーデンに行って、自分にごほうびを与えてきました(笑)

 

一生懸命頑張ることも大切ですが、たまには自分にごほうびをあげると

またさらに、いろんなことに頑張れると思います。

(もちろん、いつも自分にごほうびを与えていては意味ないですよ?たま~に味わうものだからこそ、おいしく感じるものです!)

 

みなさんにとっての「ごほうび」はなんですか?

自分の中でアメとムチをしっかり使いこなして、この夏を駆け抜けましょう!

いよいよ夏到来!

2017年06月30日

こんにちは、戸破(トハ)です。

今日で6月も最後の日、明日はいよいよ鹿児島県内各地で統一模試が実施されます。

テストは道標です。

受験生の学力向上にお役に立てるよう結果発送までぬかりのないように頑張ります=^_^=

 

さて、話は変わりますが、今月の私は会社の外にいることが多い月でした。

そこで、県内各地の中学校、学習塾さんを訪問しながら色々なお話を伺うことができました。

社会人になってからはじめて(人生2回目)奄美大島にも行きました。

初めてお会いした先生方ばかりでしたが、奄美大島の先生方も本当に情熱のある方が多いなぁという印象を受けました。

人生は出会いで決まるというのなら、ものすごく貴重な経験ができたと思います。

そもそも限られた時間(人生)の中で出会える人の数は、出会わない人の数よりずっと少なくなります。

だからこそ、出会った方を大切にして、お聞きしたことは心に留めておく必要があります。

そしてもっと多くの方の意見や考えを知りたいと思いました。

さあ、いよいよ夏到来です。

今年も残り半分となりました。

暑い夏はあまり好きではないですが、美味しいものを大量に摂取し、エネルギーを蓄えたいです。

まずは夏を無事に乗り越えられるか心配です。(笑)

ではまた!

 

 

 

 

 

 

高校入試分析発表会を開催しました。

2017年06月23日

本日、鹿児島県青少年会館にて中学校の先生方を対象とした、高校入試分析発表会を開催しました。

お足元の悪い中、今年も、多くの先生方にお集まりいただき、参加者は過去最高を記録いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も、公立入試や統一模試から読み取れる鹿児島県の公立高校入試全体の傾向などを発表させていただきました。また、各教科の入試分析では、実際に模擬試験を作る際にスタッフが注意しているところなどもご説明させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校入試の状況の説明、統一模試の年間計画の説明では、先生方からのご質問などもいただき、先生方の熱を感じることができました。

お時間の都合で質問のできなかった先生がいらっしゃいましたら、お気軽に弊社スタッフまでご質問ください。

今回も、皆様のおかげで無事終えることができました。ご参加いただいた先生方,本当にありがとうございました。

ジューン・ブライド

2017年06月21日

こんにちは!教育振興会の亀田です。

今週は先週までと打って変わって,梅雨真っ只中という感じの雨模様が続いていますね。

早く梅雨が明けて,夏のカラッとした天気になってほしいものです(^^)

 

さて,私は先週末,先輩の結婚式があり出席してきました。

今年は6月で,すでに6回目の結婚式であり,私のまわりは結婚ラッシュを迎えております(私にはそんな予定は皆無ですが…笑)。

 

そんな梅雨真っ只中の6月の結婚式ですが,「ジューン・ブライド」といって,この時期に結婚式をしたいというカップルが多いのはよく知られていますよね。

 

ただ,「なぜこんな足元の悪い雨の日が多い6月?」「わざわざ梅雨の時期にしなくても」思ったことはありませんか?これには理由があるんです。

 

6月は英語でジューン(June)と言いますよね。6月の英語名ジューン(June)はジュピターの妻ユノ(ジュノー)からつけられたのだといわれています。そして,そのユノは結婚生活の守護神であったことから,6月に結婚すると幸せになれると言われるようになったそうです。

 

また,そのほかに,ジューン・ブライドが生まれたヨーロッパでは,6月は雨が少なく,天気の良い過ごしやすい季節だというのも理由の一つのようです。

 

日本では,6月は梅雨。実は,昔の日本では6月は結婚式のシーズンとは言えず,結婚式場は閑古鳥が鳴く状態だったそうです。そんな状況をなんとか打破しようと,ブライダル業界がジューン・ブライドを宣伝した結果,徐々に日本にもジューン・ブライドが定着し,現在のように6月が結婚式の季節と言われるようになったのだそうです。

 

いかがでしたか?

ふと,疑問に思ったことを調べてみると,いろいろな背景があることがわかりますね。

今回の「ジューン・ブライド」は一つの例ですが,このように,少しでも疑問に思ったことがあれば,調べてみると何か新しい発見があるかもしれません(^^)。

その評価には理由がある

2017年06月16日

教育振興会の河野です。

突然ですが、皆さんは「定番」「名作」といって紹介される作品(本・音楽・映画etc…)を手に取ったことってどれくらいありますか?

子供の頃からひねくれものだった私は、あえてそれらを避ける傾向が強かった気がします。

特に、本が好きだったにもかかわらず

国語の教科書に載っているような国内外の名作や、夏の読書感想文の定番として薦められる作品などは徹底して読まないようにしていました。

実は、少し前に夏目漱石の「こころ」を読む機会がありました。昔の自分が見れば教科書に載っているような名作中の名作。絶対に読みたくなかった作品です。

実際に読んでみると、自分の作り上げていたイメージが間違いだったことに気がつきました。お行儀の良いきれいな言葉が並べられているように思い込んでいたその本の中には、様々な感情を持ち、悩み苦しむ登場人物たちの物語が繰り広げられていました。それこそ1度読んだ程度では理解しきれないほどの。

評価されているものにはそれ相応の理由がある。

この事実に気がついてから、機会があるときには意識的にそういう作品を手に取るようにしています。(最近は映画の定番を)

子供の頃に避けてきた「良い」と言われてきたもの…勉強でも同じことが言えそうですね。

これから夏に向けて、テストや教材などを子どもたちに案内することが増えてきます。できるだけ多くの子どもたちに学びの機会を提供できるようにがんばろうと思う今日この頃でした。

 

「○○人は歯が命」

2017年06月09日

「芸能人は歯が命」

この言葉がCMで流れていたのを覚えていらっしゃいますか。

初めて聞いたという人もいるかもしれないですね。

 

こんにちは。教育振興会の永野です。

 

なぜ、そのような話をしたのかと言いますと・・・

今週が「歯と口の健康週間」(毎年6月4日から10日)だからです。

 

ところで皆さん。最近、歯医者さんに行ってますか?

「定期的に行ってるよ」「最近、ずっと行ってない…」などいろんな方がいらっしゃるかもしれないですね。

 

私は現在、歯列矯正の治療中のため、毎月1回かかりつけの病院での定期健診に通っているのですが、大学時代にはほとんど歯医者さんに行っていませんでした。進学で県外に出ていたこともあり、歯医者さんに行くことがなくなっていたのです(^^;)

卒業前のある日、友達が「歯医者さんに行ったら虫歯があった」「今、虫歯治療中なんだ」と話しているのを聞いて、「入学以来歯医者さんに行ってない。虫歯、できてないかな…」と急に不安になり、近所の歯医者さんに行くことにしました。幸い虫歯はなく、クリーニングをしてもらうだけで済んだので「虫歯になる前に行ってよかった」と一安心していました。

 

卒業後、1年に1回は歯医者さんに行くようになった私ですが、健診に行ったある日、歯周ポケットチェックをしてもらう中で、衝撃を受ける出来事がありましたΣ(・ω・ノ)ノ!

それは、「虫歯がなくても、歯石がたまっていると歯周病で歯を失う可能性があるんですよ」と教わったことです

あまり歯石のことを意識していなかったので、「虫歯だけではなくて歯周病にも気を付けないといけないなあ」「歯石を放っておかないためにも、定期健診が大事なんだな」と感じさせられたのを今でも覚えています。

 

芸能人に限らず、人が生きていく上で歯はとても大事なものです☆

自分の歯を守るためにも、「最近歯医者さんに行ってない」という方は、歯医者さんに行ってみてはいかがでしょうか?早めに気づいてよかったと思うことがあるかもしれないですよ(*^-^*)

花鳥風月

2017年06月02日

教育振興会の國澤です。

 

今回のブログのタイトル,自分は中学生の時に読めたかどうか微妙だったと思いますが,

「かちょうふうげつ」と読みます。意味としては自然の美しい景色やそれを題材とした詩歌・絵画を楽しむこと,です。

 

この花鳥風月という言葉について,先日同僚から「この言葉の順番には意味があって,人間は年を取るごとに花,鳥,風(風景),月の順番で趣が分かるようになってくる」と聞きました。

 

その言葉通りに(?)なのかは分かりませんが,先日「鹿屋バラ園」にてたくさんのバラを見て来ました。

 

時期的にまだ早かったのか外のバラは一つ二つチラホラと咲いているだけでしたが,ビニールハウスの中に咲いているバラをメインで楽しんでまいりました。

(公式ホームページでは開花情報なども見られるようです)

個人的には一つ一つのバラの形や色,香り等の違いが大変興味深く,時間の制約さえなければ一日中でも回りたいと思えるほど楽しめました。

恋人とのデートでここに来た際にはバラに夢中になりすぎて恋人をほったらかしにしないようにしなくては…などと恋人がいない人間にとっては余計なことも考えながら,非常に有意義な時間を過ごせたように思います。

 

日々忙しく過ごしていると擦り減ってしまう,美しいものに感動する感受性や日々の生活を充実させる気持ちを大切にして,これからも色々なことに向き合っていきたいと思います!

平成29年度統一模試説明会を開催しました

2017年06月01日

鹿児島県内の塾の先生方をお招きし、平成29年度統一模試の説明会を開催しました。

今年度は、

・平成29年度統一模試実施計画と今年度の実施計画
・追跡調査による本年度の合否結果の分析
・平成29年度公立入試の分析と今後の統一模試の出題方針
鹿児島県の公立中高一貫校、私立中学校の先生方による学校紹介

などの内容をお送りしました。

 

 

 

 

 

 

今年も、過去最多となる200名を超える塾の先生方にご参加いただきました。

お忙しい中、お越しいただきまして、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前半では、弊社スタッフによる入試の分析や、教材のご案内をさせていただきました。(写真は一部加工してあります)
わかりづらい点や説明不足な点もあったかと思います。
不明な点、疑問に思われた点は遠慮なくお尋ねください。

 

後半では、鹿児島県の公立中高一貫校、私立中学校の先生方による学校紹介。鹿児島玉龍中学校、楠隼中学校、池田中学校、修学館中学校、志學館中等部、鹿児島純心女子中学校の6校の先生方にご参加いただき、通常の説明会などではなかなか話せない内容も交えながらご説明いただきました。
学習塾の先生方も皆様真剣に聞き入ってらっしゃいました。説明後には、個別に設けた各学校のブースに質問にいらっしゃる先生も多く見られました。

 

 

 

 

 

 

また、今年も、オリジナル教材の展示をさせていただきました。
休憩時間や、説明会終了後には多くの先生方に実際に手にとって見ていただきました。
今回も、皆様のおかげで無事終えることができました。
ご記入いただいたアンケートは今後の模試・教材開発等の参考にさせていただきます。
貴重なご意見、ありがとうございました。

今後とも弊社をよろしくお願いいたします。

人の子の成長は速い

2017年05月26日

こんにちは!みなさん、そろそろ5月病から抜け出しましたかー? ( ̄▽ ̄)

 

私の友人の中には、ママになっている人が何人かいるのですが、今年のGWに、その中の一人の友人と、その息子(2歳・元気モンスター級)と3人で遊びに出かける機会がありました。

仲の良い友人の子どもとなると、甥や姪くらいのかわいさを感じます(´艸`*)

 

私はその息子ちゃんがお腹にいる頃から知っていて、今も仲良く遊んでいます。

先日遊びに出かけた時も、一生懸命お世話をしたのですが、当の本人は私のことを「マブダチ」か「子分」くらいにしか思っていない様子で…。いつも序列は私が下です( ;∀;)

 

この息子ちゃん、会うたびに目に見えて成長していて毎度毎度びっくりします。

子どものころ、よく親戚のおじちゃんに「いっと見んうちにこげんふとなったとや!」と言われていたのを思い出し、今ならその気持ちがよーくわかる気がします。(しみじみ…)

 

…話がとびましたが、この息子ちゃん、今、身の回りのすべてのことをすさまじい勢いで吸収しながら成長しています。特にその子は耳が良く、初めて出会う言葉でも、一度聞くだけですぐに拾って口に出します。

私が、「タンポポだ」とボソッと言うと、息子ちゃんはきれいな発音で「タンポポ!タンポポ!」と叫び、「消防車だ」と言うと、「しょうぼうちゃ!しょうぼうちゃ!」と続けます。

なんでも一度で聞き取って口に出すあまりの吸収力のすごさに感心してしまいました。

 

人間の成長ってすごいな…とあらためて感じました。

この子は、これからもっともっといろんなことを勢いよく吸収していくんだろうな…と思いました。

そして、子どもたちの成長には周りの環境ってすごく影響を及ぼすんだなぁ…とも。

 

…ふと、自分の仕事のことが頭に浮かびました。自分たちの仕事は、子どもたちに吸収されて、その成長に少なからず関わって影響を及ぼしているということを目の前で見せてもらった気がしました。

統一模試を受験する生徒たちを、この息子ちゃんのように知り合いの子どもに重ねると、今まで以上に心を込めて、少しでもためになる良いものをと思えてきます。

 

そして、大人になった私ももっと成長を続けていく努力をしたいなと思いました(^-^)

 

近ごろ中身の成長より体(重)の成長の速さが気になる岩下でしたっ(/ω\)

ある雑誌で

2017年05月17日

教育振興会の押越です。

最近,健康診断の待ち時間にある雑誌を何気なく見ていたら,気になる記事を見つけました。その記事とは,日本で一番大きい湖である滋賀県の琵琶湖に浮かぶ唯一の有人島であ

る沖島に関するものです。みなさんはご存知だったでしょうか?

 

琵琶湖に有人島があるということにとても驚き,また,新しい発見でもありました。

気になって調べてみると,この島の住民の祖先は源氏の落武者らしいです。島の中は小さな集落で,細い路地がたくさんあり,昔ながらの街並みという印象ですね。

また,この島は「猫の島」としても有名らしいです。島には車が1台もなく、漁業が盛んで魚が手に入りやすいという環境もあり、猫が多く住んでいるそうです。

 

こうしてみると,まだまだ日本に自分の知らない地名や名所が数多く存在するということを実感し,いつか訪れてみたいと思いました。

 

 

G.W明けて

2017年05月12日

こんにちは,教育振興会の山之内です。

G.Wを待ち構えていたかのように,活動を活発化させる桜島。

 

 

 

 

 

 

桜島の噴火が全国ニュースになるたびに,県外の友達から「大丈夫?」と聞かれるのは「鹿児島県人あるある」ですね(笑)

さて,弊社のG.Wは,ありがたいことにカレンダー通り。スタッフ各々,長い休日を満喫したようでした。

私はというと,人込みが苦手なので基本的に家でじっとしていましたが,「東海道五十三次を全部見られる」という謳い文句に元日本史系の血が騒ぎ,混雑覚悟で市立美術館の「広重展」に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学校の歴史の教科書にも出てくる歌川広重,53枚(2枚は同じものの別刷りがあり,実際には55枚)の版画を順番通りに見ることで,また新たな感動がありました。

一番衝撃(笑撃)を受けたのは,35番目の「御油」

宿場町で,女性が旅人の荷物を引っ張って,強引に宿に連れ込もうとしている絵です(笑)

広重と関係ありませんが,これも中学校の歴史の教科書に出てくる,江戸時代の寺子屋のようすを表した絵。

これもなかなか衝撃的(子供たちの様子が…)です。

 

気になる方は,教科書やネットで検索してみてください。

 

学生時代は,テストや受験のために「歌川広重=浮世絵=東海道五十三次=化政文化」などと必死に覚えるだけになってしまいますが,大人になって,テストや受験からはなれた立場で改めてその作品に触れてみると,「実はこんなに面白かったのか」ということに気づくことが多々あります。

 

もちろん,面白さに気づくためには,「歌川広重=浮世絵=東海道五十三次=化政文化」と基本的な知識は絶対必要です(^^)

 

「何のために勉強するのかわからない(=_=)」と思っている中学生へ。

 

「勉強は自分の人生を楽しくするためにするんですよ」

芝桜

2017年04月28日

先日、かわいいお花をいただきました! 芝桜です。

弊社の殺風景な玄関に色がつき、とても明るくなりました。

芝桜というと、各地観光名所になっているような、ピンク一面の景色を思い浮かべると思います。

小さな花がたくさん集まり、一斉に花を咲かせてあの景色を作ることから、

「一致」や「協調」という花言葉があるそうです。

弊社の芝桜は、プランターにちょこっとだけですが、小さいながらも力を合わせて、

大きな花を咲かせていきたいと思います。

 

以上、効率的な仕事ぶり 充実した私生活。。。を目指すキャリア馬場ウーマンでした。

東京オリンピックが楽しみです

2017年04月19日

こんにちは。教育振興会の中尾です。

みなさんもご存じだと思いますが、卓球のアジア大会で17歳になったばかりの

平野美宇選手が優勝しました。何だアジア大会かと思わないでください。

現在、女子の世界ランキングベスト10のうちアジアの選手が9人しめており

(ドイツの選手が7位ですが、その選手は中国の帰化選手です),アジア大会で

優勝することはほとんど世界大会で優勝するのと変わらないからです。

これまで、中国選手の壁は高くて、この牙城はなかなかくずせないだろうと思って

いましたが、平野選手はなんと準々決勝で世界ランク1位の丁寧選手を破り、

その勢いで、準決勝は2位の朱雨玲選手、決勝は5位の陳夢選手にストレート勝ちし

アジアチャンピオンとなりました。

私も中学時代から卓球をやってきたものですから、最近の日本選手の活躍はうれしい

かぎりです。これまで卓球は根暗のスポーツとか言われて悔しい思いをしてきましたが、

リオオリンピックでのメダルの獲得などで注目されて、福原愛選手以外の選手もやっと

一般の人たちに認知されるようになってきました。

そして今回の優勝です。打倒中国が見えてきました。東京オリンピックでは個人だけでなく

団体も金メダルを取るのが現実のものとなってきています。ちなみに以下が上位の日本選手の

世界ランクです。

4位 石川佳純(24歳)

8位 伊藤美誠(16歳)

9位 佐藤瞳(19歳)

11位 平野美宇(17歳)

21位 早田ひな(16歳)

22位 橋本帆乃香(18歳)

24位 浜本由維(18歳)

若い世代が次々と育っています。男子でも13歳の張本選手(世界ランク61位)が楽しみな存在です。

若い力は、怖いもの知らずの強さもあると思いますが、日ごろの練習の積み重ねなくしてこのような

ことはできません。リオオリンピックに選手として出場できなかった悔しさをバネに、

このままではいけないと、自分の卓球を変えることに挑戦してそれができた平野選手は本当にすごい

と思います。

落ち込むようなことがあっても、それをプラスに変えようという前向きな姿勢を持ちたいですね。

 

 

 

 

 

 

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