鹿児島県統一模試・宮崎県統一模試・小学生学力コンクール|鹿児島県教育振興会

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スタッフブログ

師走も1/3が過ぎました

2019年12月13日

教育振興会の河野です

早いもので、12月も1/3が過ぎ

世の中は間近に迫ったクリスマスと

その後に控える年越しに向けてあわただしくなっているようです。

 

しかし、

我々や、受験生が照準を合わせなければならないのはその少し先

そう「私立高校入試」ですね

最も早い学校だと1月24日から入試がスタートします。

 

入試に出題される範囲の履修もそろそろ終わり、

過去問を全て解けるようになる生徒さんも多いのではないでしょうか?

 

私立高校の受験勉強において、「過去問を解くこと」は非常に重要です。

なぜなら、学校によって問題形式や出題の傾向が大きく異なるからです。

「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず」(孫子)

出題の傾向が違えば、対策の仕方も大きく変わってきます。

受験対策を始める前に、自分の志望校の過去問はしっかりと解いておきましょう。

 

~以下宣伝になります~

教育振興会では、高校入試問題集「公立編」「私立編」「高専編」を販売しております。

在庫も残り少なくなってきておりますので、

お近くの書店か教育振興会のHPからお買い求めください。

 

ハンパねえ

2019年12月05日

教育振興会の國澤です。

いきなりですが,下の写真は何だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは,会場試験の受験票が入ったコンテナです。

11月末に送った分で,およそ650人分がこの中に入っています。

 

これの準備をしている最中,その量の多さに何回も「ハンパねえ」と

トー○ルテンボスのテンションでつぶやいてしまいました。

※これが分かる人は恐らく私と同年代位…?

 

その後も会場試験の人数は日に日に増えていき,最終的には県内10会場の合計で

1000人を超えそうな勢いです。

 

これもすべて皆様のご愛顧とご協力のおかげだなあ,と社員一同日々感謝しております。

 

それにつけても,自分が入社した当初は会場試験がこれほどの規模になろうとは

思いもしませんでした。

これが「隔世の感」というものか…などと妙に年より臭いことを考えた29の夜でした。

年に一度のこの日

2019年11月29日

少しずつ寒くなっては来ましたが、鹿児島はまだ本格的な冬の訪れを感じられない気候が続いていますね。

今年はインフルエンザの流行がだいぶ早く始まっているようです。

みなさん、体調はいかがですか?

 

弊社では、全員がインフルエンザの予防接種を受け、準備万端です‼(何の?)

 

しかし、季節の変わり目に忙しさも相まって、やはり体調を崩したり、風邪をひきやすかったりするように感じます。

 

そんなとき、私が頼るのはやはり「食」です!

そしてそして、本日はみんな大好き年に一度の「いい肉の日」です!

私も例にもれず、「いい肉の日」という大義名分を利用して、たくさんのお肉のパワーを感謝の気持ちでいただきたいと考えています。

 

「食の乱れ」は「身体のバランス」と「心のバランス」を崩します。

受験生にとっては、ここからは「日々の勉強」とともに、「日々の体調管理」も大事な仕事になります。しっかり食べて、しっかり寝て、この冬を乗り切ってほしいと思います。

 

さて、12月7日(土)は、中学3年第5回、中学1・2年冬期テスト、小学6年学力コンクール発展編②です!

栄養のあるものをしっかり食べて、体調を整えて臨んでください☆

試験会場でもお待ちしています(^^)/

クルーズ船

2019年11月22日

教育振興会の押越です。

 

先日,鹿児島市内にあるマリンポート
という人工島にある港に行ってきました。

 

写真のような巨大なクルーズ船が入港し
ており,日本人だけではなく,外国から
来た人々も多く乗っていました。普段はテレビなどでしか見ないクルーズ船ですが,実際に本物を目の前にするとそのスケールの大きさに圧倒されました。当日はイベントも行われており,船内からも多くの人々がそのイベントを観覧していました。

 

このようなクルーズ船は,年に100回くらいは鹿児島市内の港に入港するようです。そう聞くと,鹿児島も少しずつ国際的な観光地になりつつあるのかなと思いました。とすれば,街中で外国人とコミュニ―ケーションをとる場面も多くなり,近い将来,実際に英語を使う機会も増えてくるのではとも思いました。

 

中学生の中には英語が苦手な人もいると思いますが,他の科目と同様に英語の学習も頑張ってほしいと思います。

にわかですが何か?

2019年11月15日

こんにちは、教育振興会の山之内です。

 

先月はラグビーワールドカップで熱い日々を過ごされた方も多いのではないでしょうか?

私もそれまでほとんどラグビーと縁がなかったにも関わらず、日本代表の大活躍や各国代表の高度なプレ-に大興奮の日々でした。

 

ラグビーってこんなに面白いのか!と今更ながらに気づき、しかも次の日本でのワールドカップ(あるかどうかわかりませんが)まで生きている自信もなく・・・ほぼ即決で会場の大分まで行って参りました。

 

 

 

 

 

 

 

観戦したのはフランスとウェールズの準々決勝。

 

ラグビーの観客席は、サッカーや野球のように応援するチームで分けられておらず、フランス人とウェールズ人(と日本人)が隣り合いながら応援していましたが特に争いもなく。

 

テレビでは伝わってこない臨場感はかなりのものでした。トライのときの轟音のような歓声。コンバージョンキックの前の一瞬の静寂。国家斉唱後の高揚感(日本人ですが,両国の国家斉唱は胸が熱くなりました)

 

スポーツ観戦に限ったことではありませんが、テレビの画像も益々奇麗になり、ネットでどれだけ知識を得たとしても、現地でしか感じることができないものがあるというのを改めて実感しました。

 

さて、ワールドカップ期間中、CM(ファイト!一発)で、あるアーティストの曲が頻繁に流れていました。

ラグビー日本代表の応援歌でもありますが、その歌詞は日常生活での心のあり方にも通ずるところが多々あります。(聴きながら出勤するとテンション上がりますw)

 

もちろん、受験生の今のあり方,受験後のあり方にも非常にあてはまるいい曲だと思うので、よかったら聴いてみてください。

インフルエンザ

2019年11月08日

本日は立冬。冬のはじまりです。

そして、寒くなってくると話題にあがるのがインフルエンザ。

みなさんはどんな予防法をとっていますか?

弊社では全員、予防接種を受けています。

それは、自分がかからないようにするのはもちろん、他の人にうつさないためです。

模試を運営するため、会場テストでは受験生と接する機会もたくさんありますので、

みなさんにうつさないことを第一に心がけています。

 

私がほかに気を付けているのは、

手洗い!うがい!マスク!

なるべくなら、人混みに行かない!

そして部屋の加湿を徹底しています!!

ぜーーーったいにかかりたくありませんから!

 

そんな私たちは、先日行われた第4回統一模試の成績処理を行っています。

受験いただいた方々へは、来週には成績表をお届けできると思いますので、

楽しみにお待ちください。

 

以上ババでした。

模試だ! 祭りだ!

2019年10月31日

こんにちは,教育振興会の中尾です。

今週末,鹿児島と宮崎で中学3年統一模試が実施されます。

この時期になると受験生は三者面談を控え,受験校を絞り込んでいかなければなりません。

これからの模試は,その判断材料となる大事な模試です。

皆さんの実力がいかんなく発揮されることを期待しております。

 

その一方で,今度の週末はお祭りが県内各地で開かれますね。

大きなお祭りとしては,なんといっても鹿児島市で「おはら祭り」,

地方では薩摩川内市で「はんや祭り」,

曽於市大隅町で「弥五郎どん祭り」があります。

 

その中で特にユニークなのは「弥五郎どん祭り」です。

歴史は古く,900年も続いている伝統芸能らしいです。

弥五郎どんはだれがモデルなのか諸説あるようですが,

とにかくでっかくて何と身長は4m85cmもあります。

その巨人が街の中を威風堂々と練り歩く姿は必見です。

 

ところで弥五郎どんは3人いて,曽於市の弥五郎どんは次男だと知っていましたか?

宮崎県の都城市山之口町の弥五郎どんが長男(身長4m),

日南市飫肥の弥五郎様が三男(身長6m)だそうです。

三男が最も大きいのですが,現在は街を練り歩くことはないのだそうです。

3人の弥五郎どん全員に会えたら,すごいパワーをもらえていいことがあるかもしれませんね。

 

秋の花といえばコスモスですね。

鹿児島市小山田の都市農業センターは満開でした。

なぜかコスモスの中にひまわりも咲いていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自由研究①

2019年10月25日

雨。

日本人にとっての雨ってなんでしょう。

先週はどかっと灰が降り、今週はそれがほとんど流れてしまうほどの雨が降りました。雨の予報を見たとき母は、「灰が流れるね、うれしいね」と言っていました。

また、火曜日には即位礼正殿の儀に関連して、ツイッターのトレンドが天候に関することばかりになっていました。とても想像力豊かなツイートもあり、雨が降ったの降らないだので楽しそうだなあと思いました。また、ニュースでも当日の天候には触れていましたね。

「天候に関する話題」はどんな些細なときでも耳にします。初対面の相手とも使えるような話題なので、会話の入り口とも言われます。

今回はこの場をお借りして、私の「天候に関する話題」についてのちょっとした自由研究をお話させていただきます!長くなりますが、どうぞお付き合いください。

 

日本人というと大きなくくりになってしまいましたが、少なくとも私は、天候を話題にするのは日本人の特徴だと思っています。

発端は、留学したときにニュージーランド人の友人からそう指摘されたことでした。

その日、雨が降っていたので、私が「雨だね」と言うと、友人は「傘忘れたの?」と言いました。傘は持っていたので違うと答えると、なぜ「雨だね」と言ったのか理由を聞かれて、とても困ってしまいました。だって、理由なんてありません。ただ雨が降っているからそう言っただけだったのです。

 

このことがあってから、私はいろいろな友人に対して「雨だね」と言ってみることにしました。すると、大体の反応は同じで、私の発言の理由を尋ねるものでした。雨に限らず、「暑い」とか「寒い」とか「もうすぐ秋だね」も同じで、彼らの頭には「???」が浮かんでいるようでした。

違った反応は、たったひとりだけ。彼女は、「雨だね」に対して、「私も雨が降ってるのを感じているわ」と返してくれました。

 

このとき、私はピンと来ました。「雨って感じるものなんだ!」と。

それまで「雨」と「私」は同じ空間にある別々のものだと思っていました。「私」は「雨」をその内外から見ている状態だと。でも、「雨が降っている」ことを認識することで、私はそれを「私自身の感覚」として私自身のものにできます。雨粒が肌に落ちると触覚に伝わるというような直接的な感覚ではなくても、「雨が降っていること」と「私がいること」という本来2つある事象を一つに統合することができるのです。

 

さらに、こう考えるとちょっと屁理屈っぽく思えるかもしれませんが、「天候の話題=感覚の話題」は、もはやセオリーなんです。もしみなさんが、誰かに「今日は雨ですね」と言われたら何と返事するでしょうか?

「湿気すごくて無理」とか「私結構雨好きなんですよ」とか、「みなさん自身の天候に関する感覚」を返事することが多くありませんか? これは多分、話し手が自身の感覚について発信したことを無意識に察知して、それに合わせてみなさんの感想を述べているのだと思います。「天候の話をされたらそれについての感想を述べる!」という会話の流れは、「雨が降っている感覚を共有している」からできることなのです。

 

「天候の話題」を持ち出そうとするとき、私たちは、無意識に相手と感覚を共有したいと思っていると言えるのではないでしょうか。そうであれば、「天候の話題」は会話の入り口としてとても適切です。話し手が聞き手の家の玄関を勝手に開けて、上がり込めるか、上がり込めないか。これを見極められるのです。「好き」や「嫌い」などのパーソナルな感覚をまず手に入れられる力が、「雨だね」にはあると思います。そしてそれは、心の距離を近づけるための第一歩だと思います。

 

「天候の話題=感覚の話題」がセオリー化できたのは、日本語を通じて高文脈文化のコミュニケーションが行われているからだと思います。

それ何? と思われた方は、少し省略しますが、話し手が言いたいことを最後まで説明する必要がない文化だと思ってください。この文化において重要なのは聞き手で、聞き手は話し手の意図を察して答えを返します。なので、話し手は、その意図をわざわざ言葉にしません。「雨だね」というとき、文脈には「あなたはどう思いますか」が含まれていて、聞き手はそれを察しているんでしょう。

 

こういうわけで、「雨だね」と言うだけでニュージーランド人と感覚を共有することはできません。英語は低文脈文化に分類され、セオリーもないので、もし感覚を共有したいのなら、「雨は好き? それとも嫌い?」と直接的に聞かないといけなかったのです。日本語を英訳するときも、できるだけ細かく細かく述べていくことが大切です。端折ってしまうとうまく伝えられません。

 

普段何気なく話している話題でも、気をつけてみると日本人の特徴といえるコミュニケーションスタイルを発見することができます。今度「雨だね」と言われたら、「この人は私と感覚を共有したいのだなあ」と思ってください。「好き」や「嫌い」を通り越して、雨の日の思い出を話してみたりしてください。その人との心の距離をぐっと縮めることができると思います。

体育の日からスポーツの日へ

2019年10月18日

10月も後半に入り,朝晩は少し涼しくなってきました。スポーツの秋,読書の秋,食欲の秋ですね。

皆さん,いかがお過ごしでしょうか?

 

さて,10月14日(月)は体育の日でした。

県内でもスポーツに関するイベントがある体育の日。

今は,10月の第2月曜日となっていますが,前は違いました。さて,いつだったか覚えていますか?

(中学生の皆さんが生まれた時にはすでに第2月曜日でした。いつだったか知っていますか?)

 

答えは

10月10日です(^-^)

 

1964年の東京オリンピックの開会式が10月10日に開催されたことに由来し,1966年から10月10日が体育の日となったそうです。

2000年から,ハッピーマンデー制度(国民の祝日を固定の月曜日に動かし,土日と合わせて3連休としたもの)で今の第2月曜日になりました。

※ちなみに,ハッピーマンデー制度で移動した祝日はほかに

・成人の日(1月15日から1月の第2月曜日)

・海の日(7月20日から7月の第3月曜日)

・敬老の日(9月15日から9月の第3月曜日)

の3つがあります。

 

こう挙げてみると,私もすっかり忘れていて「そういえば,子どもの頃はそうだったなあ(*’▽’)」と思った次第です。(世代がばれそうですね(笑))

 

そして,体育の日ですが,この名称で呼ばれるのは今年最後になります。

内閣府によると,2020年から「スポーツの日」と名称が変わるそうです。

(来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催される関係で,7月24日になります。)

 

1964年の東京オリンピックが開催されたことで体育の日ができ,そして2020年東京オリンピックの開催に合わせて「スポーツの日」に名称変更されることから,この祝日とオリンピックがとても関係しているんだなあと改めて思いました。

 

来年,東京オリンピック・パラリンピックが開催されている時には,受験生のみなさんはどう過ごしているでしょうか?「志望校に合格して,東京オリンピックを見たい」と思っている人も多いと思います。

オリンピックに出場が決まった選手や,出場を目指している選手の方も,目標に向かって取り組まれているところです。受験生の皆さんも「志望校合格」という目標に向かって,今できることを頑張っていきましょう!!!

増加

2019年10月11日

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋…。どんな秋をお過ごしですか。

10月になりました。早いもので2019年も残すところあと2ヶ月になりました。

受験生にとって,受験への意識や不安がより高まって来る時期ですね。社会人の私も10月になると少々,業績関連を評価されることでそわそわしてしまう時期でもあります。

こんにちは。振興会の桑原です。

先日,弊社の統一模試を大勢の方が受けておりました。私が監督をさせて頂いた会場の皆さんも8月とは比べ物にならない真剣な目つきで臨んでいました。

さて,10月になり「増加」したものがありますね。それは何でしょうか?

そう…8%から10%になった…「消費税」です!!

2%増税したからと言って…「増加」なんて言い過ぎでしょうと思っている皆さんもいらっしゃるかと思いますが…いやいや…この2%大きいですよ。

例えば,今まで,108円(税8%)で購入できた商品が10月より110円(税10%)になります。こう見るとやはりおおげさだと感じるかと思うでしょうが…こう考えると大きく変わります。

今まで1080000円(税8%)で買えていた商品が1100000円になるのです。

どのように感じますか?20000円も変わってきますよね…?大きな買い物をすると消費税の2%の額の大きさに今後,驚くことがあるかもしれません。

みなさんはどう感じますでしょうか。私としては国の将来のためになるのであれば致し方ないと思う今日この頃ではあります。是非とも,国民のために,有意義に活用してほしいと切に願います。

増税したことによって良いこともあります。私は,数学が大の苦手です。買い物に行くときによく見かける「税抜価格」があるかと思います。計算の苦手な私は,スマホを片手に電卓入力して,税込価格(8%)を計算していました。しかし…10%になった今なら簡単に計算できます!!

( 式 )購入する商品の税抜き価格 × 10分の1( 消費税 ) + 購入する商品の税抜き価格 = 税込価格( 10%込価格 )

という求め方で( 求める方法は千差万別あるかと思いますが… )買い物の時に計算で困

ることが少なくなりました。

これなら数学が苦手な私でも暗算でも何とか計算できますね♪

 

さて,私の周りの「増加」は消費税だけではありません。実は…弊社で育てている花も「増

加」したのです。( 花の紹介も兼ねてお話させて頂きます。 )

 

 

 

( 6月現在 )

 

 

 

 

 

 

これが・・・( ペンタスに注目してみてください。 )

( 10月現在 )

 

 

 

 

 

 

どうでしょう?「増加」しているのが分かりますでしょうか。少々分かりづらいかも知れませんが…白い花( ペンタス )が増えているのがおわかりでしょうか?

 

( 拡大 )花を増加させたプランター

 

 

 

 

 

 

購入したから増えたのでは?と思った方もいらっしゃるかと思いますが…。方法があります。

方法と致しましては,元々植えてあるペンタスがある程度( 高さ25cmくらい )育った段階で,枝部分をカットします。 蕾だけ、カットしてはいけません。必ず1節か2節つけて挿し穂を作るように( おおよそ10cm程度切ります )。そして,弊社の場合は,空いている土入りのプランターに植え込む( 挿し込む )方法を行いました。( 水入りの花瓶に浸けておいて根が生えてから植え付ける方法もあります。 )その後,水をたっぷり掛けます。( 以上のことを 挿し木 挿し植え といいます。 )

花によって,できる・できないがありますが…意外と,簡単にいくので,皆さんも是非,試してみてはどうでしょうか?

 

最後に紹介したいのが…この花。

 

 

 

 

 

 

 

この花の名前は「 フヨウ( 芙容 ) 」という花です。

元々は中国原産の花で7~10月まで花が咲く植物なのですが…実は…面白い特徴があります。

 

それは…

 

 

 

 

 

 

 

このように花びらの色が変化するのです。条件といたしましては,時間帯が関係しているようなのです。午前中は白い花になり,夕方になると桃色に変化します。このように午後は桃色に変化するため,午前中は一生懸命働き,午後からは…業務終わりに同僚と近くの居酒屋でお酒を飲み,酔った様子( 顔の色が変化する )になぞらえて「 スイフヨウ ( 酔芙蓉 ) 」という名前が付けられています。

花にもこのように由来があり,調べてみると意外と面白い発見があります。花には花言葉もありますが,見た目とは異なる意外な意味のある花言葉があって驚くこともあります。

是非,弊社に訪れた際には,咲いている花も見学して頂けると幸いです。

それでは,残り2ヶ月の2019年も元気に楽しく過ごせることを願っています。

信じてるのは僕たちだけ

2019年10月04日

ラグビーW杯、皆さんご覧になっていますか?

 

先日の日本代表が世界ランキング2位のアイルランド戦に勝利し、決勝トーナメント進出に大きく近づきました。

 

4年前の南アフリカ戦に引き続き、今回もまた格上のチームに勝った日本代表は世界から
称賛され、嬉しい限りです。

 

そのアイルランド戦の前に、ラグビー日本代表のヘッドコーチであるジェイミー・ジョセフさんが選手たちにおくった5行の俳句が話題になっています。

 

 

 

誰も勝つと思ってないし

 


誰も接戦になると思ってないし

 


誰も僕らがどれだけ

 


犠牲にしてきたのか分かんないし

 

 

信じてるのは僕たちだけ

 

 

 

この俳句に選手は奮い立ったそうです。

 

この試合のために十分に準備してきたからこそ、選手たちは自信をもてて戦えたんだと思います。

 

自分に自信がもてるまで、努力することの大切さを改めて実感しました。

 

受験生のみなさんは、明日10/5が大事なサモア戦統一模試があります。

 

統一模試のために十分に準備してきたと思います。

 

どれだけ自分が努力してきたのか自分が一番わかってるはず。

 

自信をもって臨んでくださいね。

松方正義公

2019年09月27日

朝晩はだいぶ涼しくなってきました。

 

こんにちは! 教育振興会の黒木です。

 

皆さま!松方正義という人物をご存知でしょうか?

 

鹿児島出身の政治家で日本初の中央銀行になる日本銀行を紙幣発行銀行として設立した人物です。

 

また、明治中期に二度も首相となり、蔵相を兼務して財政改革に尽力し、日本財政のパイオニアとも呼ばれています。

 

1835年に薩摩藩士の四男として生まれ、少年期には貧乏な暮らしの中、武術や学問に励み、16歳の時に薩摩藩に仕えることとなり、28歳の時には、久光の初上京に随行し、寺田屋事件・生麦事件に遭遇しています。その後も幕末の薩摩藩の要職を歴任しながら、藩主島津忠義と国父久光を支えました。

 

明治になると中央政府の役人としての人生をスタ-トさせ、大久保政権のもと地租改正で手腕を発揮しました。その後も財政面で尽力し、一連の政策は松方財政と呼ばれ、日本資本主義の基礎を築いたと評価されています。

 

誕生地は弊社から歩いて1分ほどの(松方公園)、銅像は弊社から歩いて3分ほどの(甲突川河畔)場所にあります。皆さま、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか!!

 

 

カントリー・ロード

2019年09月20日

こんにちは、教育振興会の倉野です!
皆さんは、スタジオジブリ制作『耳をすませば』の挿入歌、エンディング主題歌となっている

『カントリー・ロード』をご存知ですか?

テレビ放送されていることもあるので、ご存知の方も多いと思います。

 

それでは、『カントリー・ロード』の原曲、作曲者はご存知でしょうか?

1971年にアメリカの歌手「John Denver(ジョン・デンバー)」が発表した

『Take Me Home, Country Roads』が原曲となります。

 

 

なぜ、このような問いかけをしたかといいますと

実は私の出身の屋久島とJohn Denver(ジョン・デンバー)に深い関係があることを最近知ったのです。

 

それを知る経緯とは、先日の全国高校演劇大会が佐賀で行われまして、私の母校が優秀賞(2位)を受賞したとのことでした。(佐賀県まで観劇に行く予定でしたが、前日になって諸事情により行くことが叶わず、受賞結果を知ってより観劇したかったな・・・と思いました。)

その演劇タイトルが『ジョン・デンバーへの手紙』

内容等については割愛しますが、自分が住んでいた場所の歴史や変遷・人の想いについて知らないことがたくさんあるなと感じ、また高校生の演劇について非常に感動しました。(youtubeで見れます)

(あらすじや、背景、劇の内容について詳しく知りたい方は、「屋久島高校 演劇部」や

「ジョン・デンバーへの手紙」で検索してみて下さい)

 

島唯一の高校からこうして全国大会に出場して、さらには国立劇場でも演劇している後輩の姿や記事に感動やら応援、嬉しい感情が沸き上がると同時に自分も卒業生として頑張ろうと刺激を受けました!!

 

皆さんの住んでいる場所にも、実は意外と関係している人物や歴史があるかもしれませんね。

それでは、また次回お会いしましょう!

今日は何の日?

2019年09月13日

みなさんこんにちは。

日中はまだまだ暑いですが、夜になると風が少し涼しくなって、ようやく秋の訪れを感じられるようになってきました。

 

さて、タイトルの答えですが、

本日9月13日は旧暦の8月15日、中秋の名月にあたります。一年で一番美しい月を眺めることができる夜ですね。(実際の満月は明日14日みたいですが)

 

 

月といえば、仕事帰りになんとなく月を眺めて満足することがよくあります。そしてふと、これは何の感情なんだろう、と思うのです。

 

夜空を眺めて月が綺麗だとちょっと贅沢な気持ちになりますよね。某文豪がアイ・ラブ・ユーを「月が綺麗ですね」と訳したというのも頷いてしまいます。

日本人には月を愛でるDNAが脈々と受け継がれているのではないでしょうか。

 

月を愛でる習慣は日本においては縄文時代からあったと言われています。

名月を鑑賞するのは唐の時代から。

宋の時代には夜通し騒ぐ宴だったそうです。

 

平安時代にお月見は貴族社会にも浸透していきました。

和歌や漢詩、管絃とともにお酒をたしなむ。

なんか現代っぽいたのしみ方ですね。

でももう少し掘り下げてみると、そのたのしみ方がとても雅やかです。

 

それは、舟に乗り水面に写った揺れる月を和歌に詠むというもの。

平安貴族は直接月を見るより、杯や池にそれを写し、眺めてたのしんでいたらしいのです。

 

さて、ではそんな平安貴族が詠んだ和歌を一首。

 

 

「秋風にたなびく雲の絶えまより もれ出づる月の影のさやけさ」

 

 

平安時代の夜は、今よりずっとずっと闇に包まれた世界でした。そんな夜空に輝く月の光は、人々のいろいろな想いをかきたてたのだろうと思います。

 

みなさんも、今夜はゆっくりと月を眺めてみてはいかがでしょうか?

 

2学期スタート!!

2019年09月02日

こんにちは、戸破(トハ)です。

 

とりあえず聞いておきましょうか( ^^)

みなさん「夏休みの宿題は終わりましたか?」

 

まだ終わっていない人はやり遂げることが大切です。

先生に叱られるかもしれませんが、

正直に話をして提出期限内に出せるようにしましょう!

 

さて話は変わりますが、先日ニュースや新聞で

「高校生の学習時間」について報道されていました。

 

これは文部科学省の調査で

「高校2年生の3割が宿題を除く1日の勉強時間が0」

と答えたそうです。

 

これを聞いた、幼児、小学生、中学生はどう思うのでしょうか?

 

「お兄ちゃんやお姉ちゃんになると勉強しなくていいんだ。」

とか

「勉強って大切じゃないのか?」

なんて考えたりする人も出てきやしないか心配です( 一一)

 

我が家のもうすぐ4歳になる娘はこの記事を知る由もないわけですが

少なくとも家で一緒に生活する私は

「ベッドやじゅうたん、ソファでごろごろしながらyoutube」

なんてことは決してしないようにしたいと思います、たぶん(笑)

 

個人的には、勉強したり、何かを学んだりするのも

すべては「よりよい人生を生きるため」だと考えています。

 

2学期はイベントが盛りだくさん。

弊社の統一模試も県内各地で会場テストを行います。

 

「よりよい受験生活」のためにお役に立てるように本気で準備します。

ではまた!!(^^)!

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