鹿児島県統一模試・宮崎県統一模試・小学生学力コンクール|鹿児島県教育振興会

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平成最後の…

2018年12月28日

教育振興会の國澤です

あわただしい年の瀬,皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

弊社は本日大掃除をして,新年を迎える準備をしました。

もっとも,受験生の皆さんは正直クリスマスやお正月を楽しむ余裕も無いかもしれません。

 

さて,2018年を振り返るとやたらと「平成最後の○○」という言葉を

見聞きしたのではないでしょうか?

「平成最後の夏」「平成最後の甲子園」「平成最後の○○セール」

「平成最後のクリスマス」「平成最後のお正月」等々…

 

同じように言うならば今年高校受験をする皆さんは「平成最後の高校受験生」,そして

中学校の卒業の際には「平成最後の卒業生」と呼ばれるのでしょう。

私自身は,自分が生まれたときから平成だったのが,来年には

変わってしまうということで,「ああ、『平成』が終わってしまうのか…」と

不思議な感慨を覚えているところです。

 

 

いつか「まさか○○(新元号)生まれと一緒にお酒を飲む日が来るとはなあ…」なんて

しみじみと思う日が来るのだろうか,と思いながら過ごす年末でした。

 

もうい~くつ寝ると~♫

2018年12月21日

年々一年が過ぎるのが早くなっていくような気がします。

ついこの前、年が明けたと思っていたのに、気がつけばもう年末です…。

昔、周りの大人が言っていたようなことが、だんだんわかるようになってきました。

 

と、しみじみ思っている今日この頃です…。

 

私は先日、近所のおじちゃんおばちゃんに呼ばれて、餅つきをしてきました!

最近はお餅は買うか、餅をついても機械でというご家庭が多いのではないかと思います。

今回私がしたのは、「杵と臼」を使った餅つきです!そうです、ぺったんこってつくやつです!(*´▽`*)

イベント以外ではなかなかお目にかかれなくなっていますよねー。

 

その日の餅つきは、御年85歳のおばあさまが、手際よくもち米を蒸し、それを臼に移す。そして、息子であるおじちゃんが力強く杵でつき、おばあさまが器用に餅を反す!

というなんとも手際のよいものでした(; ・`д・´)

 

私も杵でつかせてもらいましたが、思っていた以上にバランスをとるのが難しく、自分のへっぴり腰のひどさに引きました(笑)

とにかく餅は熱いうちにつき終わらないと、米粒がうまくつぶれないらしく、おじちゃんとおばあさまがリズミカルにバンバンついていました。

 

…ふと後ろを振り返ると、近所の子どもたちがほっぺを真っ赤にしながら興味津々で餅つきを見ていて、自分もつかせてもらおうと一列に並んでいました。そして、おじちゃんおばちゃんに付き添われながら「よいしょ!よいしょ!」と餅をつかせてもらっていました。

「なんだこの『ALWAYS 3丁目の夕日』感は…」と見つめる私(◎_◎;)

 

あっという間にお持ちはできあがり、外に出したテーブルに、つきたてのお餅と、きな粉、しょうゆ、お漬物、がね天、お茶が並びました。ザ・田舎!!

まだクリスマスも来ていませんが、一足早い正月気分に浸ってきました~(*´ω`*)

 

そして今回一番感動したのは、餅つきの指揮をとっていたおばあさまのかっこよさです⁂

いつもは自分が手を貸す側とばかり思っていましたが、お年寄りにはかなわないことが山ほどあることに改めて気づかされました。

 

つきたてのお餅を食べて、良い年が迎えられそうな岩下でした☆

こけアート

2018年12月14日

教育振興会の押越です。

先日こけアートを見に行ってみました。

 

車で山の中に入っていくと道も細くなり,小さな集落の一角に出ました。

そこから何本もの道の塀などに薩摩をはじめ幕末の偉人たちが出現しました。

今にも動き出しそうな印象を受け,こういうものも芸術の一つなんだ,こけさえも芸術になるんだとおもしろく感じました。

 

薩摩の偉人といえば,現在放送されている「西郷どん」ですよね。

次回の放送で最終回を迎えますが,西郷隆盛や大久保利通をはじめ,その周りの人々が行ってきたことに対して自分が知らなかったこともあり,勉強にもなりました。

それと同時にこれらのこけで作られた偉人たちを誇りに思います。

安〇先生…!! サッカーがしたいです……(泣)

2018年12月07日

こんにちは,教育振興会の山之内です。

 

多くの方は既にご存知かと思いますが,先月「鹿児島ユナイテッドFC」が見事J2昇格を決めました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカー好きな方にとってはとても不思議なこととして語られていましたが,大迫選手,遠藤選手,城選手,前園選手などなど,日本代表クラスの選手をこれだけたくさん輩出しているにも関わらず,実は10年前まで鹿児島県にはプロサッカーチームがありませんでした。

(それどころか,鹿児島県には当時スポーツのプロチームすらありませんでした)

 

運動に限らず,学術でも芸術でも,一流のもの・レベルの高いものを身近に感じられる環境が子供たちに与える影響は,とてつもなく大きいと思います。

 

我々も鹿児島県の教育に携わる者の端くれとして,子供たちに良い影響を与えられる存在でありたいと思う次第です。

 

来シーズンの戦いがこれから楽しみですが,あせらず,県民に永く愛される,地域に根ざしたクラブチームになって欲しいですね。

 

 

……どうでもいい話ですが,中学生になったらサッカー部に入ろうと思っていた矢先,入学祝として親父から野球のグローブやスパイクを渡されたときのことは今でも忘れません。

(野球も大好きですが,中学・高校時代の私のアイドルは,ロベルト・バッジョとカズでした。ただ,当時のサッカー部は強すぎて,入っても続かなかっただろうな,とも思います。同級生の一人は,冬の高校サッカー選手権で鹿児島県初の優勝を勝ち取り,その後Jリーガーになりました)

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