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やはりこの話題

2019年4月5日

新年度、始まりましたね!

この春にご入学を迎えるみなさん、おめでとうございます。

そして、新元号も発表されました!「令和」

 

ニュースで最初に聞いて、「レ・イ・ワ?」(カタカナにするとどこかの金融会社みたいになってしましましたが…笑)

わかってはいましたが、やはり耳慣れないと違和感をもちます(´・ω・)

この「令和」という元号は、日本の「万葉集」の「初春の月にして 気淑く風ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」という一節から取られたものだそうですね。

個人的には、音の響きや言葉の意味はなかなか素敵だと感じました。

 

645年、日本で初めて使われた元号である「大化」から始まり、様々な元号を経て今年の5月に「令和」に改元されるのだと思うと、なんとも感慨深い気持ちになります。現在では天皇の即位のためによる「一世一元の制」で改元されますが、それまでは、天皇の即位以外におめでたいことがあったタイミングや、災いがあったタイミングで改元されることがあったということです。…いずれにせよ、何らかの良い変化への期待を込めたものなのだと思います。

「心機一転!」のやる気は、機を逸してしまうと再び掘り起こすのがなかなか億劫になってしまいがちですが、今年は「元旦」に「新年度の4月」に「改元」にと自分を奮い起こすタイミングをたくさん作れそうです(/・ω・)/

 

平成最後の一か月を精いっぱい過ごし、「令和」のスタートには気持ちを新たにがんばりたいと思います☆

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